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詳細はこちらのページを御覧ください。 平成22年度 海洋基礎生物学研究推進センター共同利用研究・及び三崎臨海実験所の実習等利用の募集について三崎臨海実験所(MMBS)は東京大学大学院理学系研究科附属の施設として,研究・教育の場として活躍してまいりました。このたび,海洋基礎生物学の発展と国内外との共同研究の推進を目指すため,三崎キャンパス内に東京大学全学組織の機構「海洋基礎生物学研究推進センター(CMB)」を設立しました。また,文部科学省から共同利用・共同研究拠点JAMBIOとして筑波大学下田臨海実験センターとともに認定されております。 (1)共同利用研究の公募について(〆切: 平成22年1月31日)マリンバイオ共同推進機構(JAMBIO)では、拠点機関(東京大学海洋基礎生物学研究推進センターおよび筑波大学下田臨海実験センター)を利用して行なう共同利用・共同研究プロジェクト(公募型)を募集します。特に以下の項目に関して国公私立大学、研究所、ならびにこれらの臨海臨湖施設に所属する複数の研究者が行なう共同研究、研究会の開催、学術成果普及事業を募集します。また、独立行政法人や民間企業からのプロジェクトも歓迎します。 共同利用・共同研究に採択された場合には、利用に係る旅費を拠点が負担致します(平成22年度予算成立を前提とします)。施設利用料、機器使用料など拠点利用に係る経費につきましては、利用者に負担して頂きます。なお、本公募以外の利用に関しましても、公募外利用としてこれまで通り受け付けますが、今後の当実験所の利用に関しましては、出来るだけ本公募利用を御利用下さい。 申込に関する詳細はこちらを御覧ください。 (2)実習等の利用申込について上記の共同利用研究事業の開始に伴い、実習等の受付を下記のようにいたしました。長年御利用の方には色々とご迷惑をお掛けすることになるかと存じますが、何とぞ御協力のほどお願い申し上げます。1) 大学の実習利用申込み(平成22年1月4日〜22日)前年度の1月4日〜1月第三週金曜日(平成22年については1月4日〜22日)に受付を行います。この期間に受付を行った申込みにつきましては、取りまとめの上、過去の利用実績等を参考に当方で日程を調整致します。受付期間以降は、空きがある場合は実施の2週間前まで受付け可能です。 2) SPP、SSH等、高校以下の実習利用 (平成22年1月25日〜29日)前年度の1月第四週(平成22年については1月25日〜29日)に受付ます。共同利用および大学実習の日程を勘案し、空きがある日程、及び講師の都合を勘案して採否を決定いたします。受付期間以降は、空きがある場合は実施の2週間前まで受付け可能です。 3) セミナー利用等、これ以外の利用(平成22年2月1日〜)御利用の3ヶ月前(4月の利用のみ2/1以降)より受付けます。共同利用及び実習等で既に埋まっている日程は利用できません。
共同利用受入体制の変更及び利用料金の改定について東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所 所 長 平素は三崎臨海実験所をご利用いただき,誠にありがとうございます。 三崎臨海実験所(MMBS)は東京大学大学院理学系研究科附属の施設として,研究・教育の場として活躍してまいりました。このたび,海洋基礎生物学の発展と国内外との共同研究の推進を目指すため,三崎キャンパス内に東京大学全学組織の機構「海洋基礎生物学研究推進センター(CMB)」を設立しました(平成21年6月9日)。また,文部科学省から共同利用・共同研究拠点JAMBIOとして筑波大学下田臨海実験センターとともに認定され,来年度から公募による共同研究が始まります。今後,研究に重点がおかれるようになりますが,学生実習等の教育の場としても引き続きご利用いただけるようにしたいと考えております。 研究と教育の両方のスケジュール調整を円滑に行なうため,MMBS運営委員会およびCMB運営委員会において,ご審議いただき,以下の利用ガイドラインおよび料金体系を定めました。ご協力のほど,よろしくお願いいたします。
● 共同研究・学生実習の受入体制を変更いたします。
● 利用料金の改定及び支払い方法の変更をいたします。
利用者の皆様にはご負担が大変増えることとなり心苦しい限りですが、何卒当所の事情を御理解の上、今後とも三崎臨海実験所をよろしくお願いいたします。
ナショナルバイオリソースプロジェクト事業によるカタユウレイボヤの供給について三崎臨海実験所は筑波大学および京都大学との共同事業であるナショナルバイオリソースプロジェクト「カタユウレイボヤ・ニッポンウミシダ」の事業として、ニッポンウミシダ Oxycomanthus japonicus (Echinodermata, Crinoidea)を提供しています。 今年度より加えてカタユウレイボヤ Ciona intestinalis (Chordata, Ascidiacea)野生型個体の提供を行っておりますので、どうぞ御利用下さい。 カタユウレイボヤ野生型個体の供給をご希望の方は、京大にあるカタユウレイボヤ野生型注文フォームより必要個体数を記載してお申し込み下さい。
NBRP事業であるこの両種の提供については、無償で行っており、郵送による提供も行っております。ニッポンウミシダについては送料も無料、カタユウレイボヤについては着払いで送料を負担して頂いております。実験所を御利用の場合は、通常通り施設利用料を頂いております。
平成22年度入学予定 博士課程学生募集!三崎臨海実験所は東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻の協力講座Iとして研究・教育活動を行っています。大学院担当教官は、 赤坂 甲治 教授(進化発生生物学)、近藤 真理子 准教授(ゲノム進化学・比較発生学)および 吉田 学 准教授(細胞生物学・生殖生物学)です。研究内容の詳細についてはトップページにある「研究概要」および「実験所のメンバー」の各教官の「研究分野の紹介」のリンクをご覧下さい。 平成22年度の大学院博士課程入試の出願受付は平成22年1月6日(水)〜8日(金)、入試は平成22年2月上旬の予定です。詳しくは理学系研究科の博士課程学生募集要項または生物科学専攻のページをよくご覧下さい。 |
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最終更新 10.02.01更新履歴10.02.01「今月の動物」を更新しました。 10.01.05平成21年度冬の公開臨海実習の案内を掲載いたしました。 10.01.02「今月の動物」を更新しました。 09.12.25平成22年度の公募情報を記載いたしました。 09.12.01「今月の動物」を更新しました。 |
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