教育活動

=公開臨海実習=

2017年度公開臨海実習Bコース 参加者募集要項
実習題目 特別臨海実習 Bコース:海産動物の受精・発生・再生のメカニズムを探る
担当教員

岡  良隆(東京大学・大学院理学系研究科・教授)
三浦  徹(東京大学・大学院理学系研究科・教授)
近藤真理子(東京大学・大学院理学系研究科・准教授)
吉田  学(東京大学・大学院理学系研究科・准教授)
黒川 大輔(東京大学・大学院理学系研究科・助教)
岡西 政典(東京大学・大学院理学系研究科・特任助教)

協力教員

Billie Swalla (Friday Harbor Laboratories, USA)
Gary Wessel (Brown University, USA)

実習内容
発生生物学・細胞生物学の実習

本実習期間中においては、下記の内容を同時に実施する(各コース3名程度)。初日に全コースのガイダンスを行った後、参加者は5コースの中から参加コースを選択する(コース内容は変更の場合がある)。

. 1) Observation of early development of a sea urchin and reporter assay.

. 2) Observation of intracellular Calcium oscillation at fertilization, and sperm chemotaxis.

. 3) Histological observation of echinoderm tissue.

. 4) Comparative developmental biology of marine organisms.


最終日には合同で成果発表会を英語で行う。
海外から教員と学生が参加するため、基本的に英語で実施する。

開講期間 2018年2月26日(月)から3月2日(金)(4泊5日)
対象学生 学部1~3年次主体
定員 約15名
単位 1単位
(東大理学部以外の学生に対しては単位認定できませんが、代わりに受講証を発行します)
申込方法 登録及び連絡の際の間違い防止のため、以下の2段階での申込をお願いいたします。
  1. まずメールでの予備登録をお願いいたします。
    メールのタイトルを「公開臨海実習参加希望」として、本文中に
    1. 氏名
    2. 所属(大学・学部・学科名)と学年
      (東大理学部生は学籍番号も)
    3. 連絡可能な電子メールアドレス(出来るだけPCのもの) 
    を記入の上、sanka@mmbs.s.u-tokyo.ac.jp までお送り下さい。
    この際、可能ならば連絡先となっているアドレスから送信していただけますと助かります。
  2. 以下の書類を作成の上、東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所・公開臨海実習担当宛まで、郵送またはファックスでお送り下さい。
    • 公開臨海実習受講願
      (別紙様式: Word版 PDF版
    • 学生教育研究災害障害保険等の加入を証明するもの (領収書・証書等)
      (大学で傷害保険に強制加入している場合は不要)
連絡先
東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所・実習受付
〒238-0225 神奈川県三浦市三崎町小網代1024
Tel: 046-881-4105, Fax: 046-881-7944
e-mail: sanka@mmbs.s.u-tokyo.ac.jp
URL: http://www.mmbs.s.u-tokyo.ac.jp/
必要経費 14,000円程度(実習全期間の宿泊費・食費を含む)
※確定した経費は、参加者への案内でお知らせいたします。
申込締切 2018年2月2日(金)
注意事項
  • 初日は午前10時より開始です。遠方からの参加者で、この時間までに実験所に来ることが不可能な場合、実験所で前泊が可能ですので、御照会下さい。
  • 参加希望学生は必ず ”学生教育研究災害傷害保険(もしくはこれに相当する保険)” に加入してください。
  • 特別臨海実習Aコースは2017年8月に実施済です。
  • 不明な点、質問等がございましたら、上記連絡先までお問い合せ下さい。


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