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マリン・フロンティア・サイエンス・プロジェクト

=三崎臨海実験所創立130周年記念学術シンポジウムについて=

 三崎臨海実験所は今年の12月で創立130周年を迎えます。130周年を記念し、以下のとおり「東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所創立130周年記念学術シンポジウム」を開催します。シンポジウムでは、三崎臨海実験所の歴史を振り返るとともに、三崎臨海実験所を基地として現在行われているさまざまな研究に関する情報交換を行い、海洋生物学・臨海実験所の展望について議論いたします。入場は無料、事前登録も不要ですので、皆様お誘い合わせの上、多数のご出席をいただけますよう、お願い申し上げます。なお、終了後にささやかな懇親会も開催予定ですので、そちらにもご参加下さい。会費は無料です。
 このページの下方より、本シンポジウムのポスターがダウンロードできます。是非ご利用ください。
 本シンポジウムに関する問い合わせは、三崎臨海実験所事務室(TEL: 046-881-4105, E-mail: office@mmbs.s.u-tokyo.ac.jp)までお願いいたします。


International Symposium in Commemoration of
the 130th Anniversary of MMBS
東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所創立130周年記念学術シンポジウム

  • 日時:2016年11月21日(月) 13:30~17:00  ※ 開場13:00
  • 会場:東京大学本郷キャンパス 理学部1号館2階 小柴ホール(地図
  • 参加対象者:一般(事前申し込み不要。内容は研究者向けとなります。)
  • プログラム:
    13:30~13:40 研究科長挨拶
    理学系研究科長 福田 裕穂
    13:40~14:00 The history of Misaki Marine Biological Station
    理学系研究科附属臨海実験所所長 赤坂 甲治
    14:00~14:25 Autonomous platform systems for seafloor observation
    生産技術研究所准教授 巻 俊宏
    14:25~14:50 Genomic natural history of the brachiopod Lingula
    理学系研究科地球惑星科学研究科教授 遠藤 一佳
    14:50~15:15 Fauna Sagamiana: Research history of echinoderm taxonomy in Sagami Bay
    理学系研究科生物科学専攻教授 国立科学博物館 藤田 敏彦
    15:15~15:40 (休憩)
    15:40~16:05 Ecology of marine microbes in Aburatsubo Inlet
    大気海洋研究所教授 木暮 一啓
    16:05~16:30 Sperm chemotaxis: sperm rushing to an attractive egg
    理学系研究科附属臨海実験所准教授 吉田 学
    16:30~16:55 Role of Marine Labs in Research, Experiential Learning and Public Outreach
    Friday Harbor Laboratories, University of Washington (USA),
    Director Billie Swalla
    16:55~17:00 閉会の挨拶
    海洋基礎生物科学研究推進センター長 岡 良隆


ポスターをダウンロード (2.56 MB)


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