研究活動

海洋基礎生物学研究促進センター

マリン・フロンティア・サイエンス・プロジェクト

相模湾生物データベース

海洋教育促進研究センター

ナショナルバイオリソースプロジェクト

= 研究活動概要 =

 三崎臨海実験所は東京大学本郷キャンパスより2時間程の三浦半島・油壺の地にあります。三崎臨海実験所は1886年(明治19年)に設立され、2016年には130周年を迎えました。この間、日本の動物学・海洋生命科学の研究・教育の中心として活動しており、現在もその立地条件を生かし、主に海産無脊椎動物を用いて、発生生物学、細胞生物学、分子生物学、動物分類学など、幅広い研究活動を行っております。
 現在在籍している5人の教員個々の研究は多岐にわたり、生態発生学、進化発生学、ゲノム生物学、再生機構、受精の分子機構、形態進化、系統分類等の研究を行っています。各教員の詳しい研究内容についてはこちらをご覧ください。

 実験所全体としては、以下の事業を行っております。

  1. 2009年に臨海実験所内に設置された全学組織の海洋基礎生物学研究推進センター(Center for Marine Biology; CMB)において、共同利用・共同研究施設として海洋生物を用いた共同研究を展開しています。
  2. 東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センターの拠点として、海洋教育の促進を目指す研究を行っています 。
  3. ナショナルバイオリソースプロジェクトの拠点として、カタユウレイボヤの飼育・提供を行っています。
  4. 相模湾の動物の生息調査を進め生物データベースを構築しています。

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