公開臨海実習
学部学生を対象に、年2回(8月、3月)の公開実習を開催しております。
三崎臨海実験所での主だった活動を紹介致します。イベントの具体的なスケジュールは、下記の「トピックス」をご覧ください。
研究室への参加を希望される方は、上記「研究活動」から各研究室のページをご覧ください。
学部学生を対象に、年2回(8月、3月)の公開実習を開催しております。
不定期に、主に三崎を利用する外部研究者を講師とした公開セミナーを実施しております。
年に数回、自然観察会や展示室の一般公開を実施しております。
三崎臨海実験所からのお知らせです。
東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所 (三崎臨海実験所) では、以下の要領で公開臨海実習 (夏) を開催いたします。冬の公開臨海実習については、追ってご連絡いたします。全国公開臨海実習のページ (https://www.research.kobe-u.ac.jp/rcis-kurcis/station/plan2.html) もご参照ください。
皆様の御参加をお待ちしております。
| 開催地 |
国立大学法人東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所 〒238-0225 神奈川県三浦市三崎町小網代1024 |
| 実習題目 | 2026年8月24日(月)〜 8月28日(金)(4泊5日) |
| 対象学生及び定員 |
学部1〜3年次主体(大学院生も可) 定員:10名 ※ 参加希望者多数の場合は抽選とさせていただきます。 |
| 指導教員 |
三浦 徹(東京大学・大学院理学系研究科・教授) 小口 晃平(東京大学・大学院理学系研究科・准教授) 黒川 大輔(東京大学・大学院理学系研究科・助教) 大友 洋平(東京大学・大学院理学系研究科・特任助教) |
| 協力教員 | なし |
| 実習内容 |
Aコース:海洋動物の多様性・個体発生と系統発生 世界的に見ても豊富な生物相を有する,三崎臨海実験所の周辺海域において実習を行う.内容としてはまず,実験所周辺の磯で可能な限り多くの動物門を採集する.採集方法は磯や干潟での徒手採集,プランクトンネット,練習船を用いたドレッジ採集などを想定している.採集した動物種を実験室に持ち帰り,詳細に外部形態を観察・スケッチした後に,文献などを参考にして種を同定する.さらに観察した動物種について,徹底的な解剖を行って内部形態を観察し,動物の多様なボディプランがいかにして作られるのかを考察する.最終日には,実習参加者による発表会を予定している.これらの実習を通して,多様な生物,特に後生動物に見られるボディプランのほぼすべてを網羅する海産動物に親しみを持つと同時に,それらの系統分類学・形態学・発生学・生態学の導入部分を学ぶ. |
| 所要経費 | 20,000~30,000円程度(実習全期間の宿泊費・食費を含む) |
| 申込方法 |
登録及び連絡の際の間違い防止のため、以下の2段階での申込をお願いいたします。 1)まずメールでの予備登録をお願いいたします。 メールのタイトルを「2026公開臨海実習 (夏) 参加希望」として、本文中に
を記入の上、office@mmbs.s.u-tokyo.ac.jpまでお送り下さい。 この際、可能ならば連絡先となっているアドレスから送信していただけますと助かります。 2)以下の書類を作成の上、三崎臨海実験所事務室まで、郵送でお送り下さい。 ・公開臨海実習受講願(別紙様式) ・学生教育研究災害傷害保険等の加入を証明するもの(証書のコピー等) (大学で傷害保険に強制加入している場合は不要) |
| 申込締切 | 2026年7月24日(金) |
| 注意事項 |
東京大学大学院理学系研究科附属臨実海験所 事務室(加藤) 〒238-0225 神奈川県三浦市三崎町小網代1024 電 話: 046 (881) 4105 e-mail: office@mmbs.s.u-tokyo.ac.jp |
2026年3月14日に開催された日本動物学会関東支部第78回大会において、三崎臨海実験所所属・修士1年の重谷進乃介さんと三井健世さんがポスター優秀発表賞を受賞されました。
お祝い申し上げるとともに、今後のさらなるご活躍をお祈りいたします。

三崎臨海実験所では3/9(月)9:30頃より12:00頃まで、2時間から2時間半程度の全館停電を伴う電気設備年次点検を行う予定です。この期間は研究棟、教育棟を含むすべての建物について停電の措置を取ります。
電話・E-mailも不通となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。